廃棄物の処理費が高いんだけど、何とかならない?
不法投棄を防止するための処理業者の現地確認って、どうすればいいの?
リサイクル率を高めゼロエミッションを目指したいんだけど?
優良な処理事業者を紹介して欲しいんだけど?
全国の拠点の廃棄物を、本部で一括管理したいんだけど?
契約書や許可証、これで本当に大丈夫?
社内で環境教育をしたいんだけど?
廃棄物の処理費が高いんだけど、何とかならない?
原因を分析し、適正価格を提案します。
 廃棄物の処理費がかさむ大きな要因の一つは、収集運搬コストです。弊社では、廃棄物ヤードの見直しや、分別排出の徹底、適切な輸送車輌・容器の選定などを提案し、収集運搬を効率化します。これにより、有価物として売却できるものも増え、廃棄物処理コストの削減が期待できます。
不法投棄を防止するための処理業者の現地確認って、どうすればいいの?
現地確認に同行し専門家の目で処理状況を確認、報告書としてとりまとめます。
 排出物の不法投棄が発生すると、排出事業者様は、排出事業者責任として刑事罰に問われるほか、不法投棄前の状態に回復するようにと行政から措置命令を受けることがあります。特に措置命令では、罰金を遙かに上回る多額の費用を負担しなければなりません。また、不法投棄がマスコミなどによって報道された場合の企業イメージの低下は、費用では図りきれないほど大きな損失です。
  廃棄物処理法では、委託先処理事業者様が適性に処理を行っているかどうかを管理することを、排出者様に義務づけています。また、自治体によっては、条例によって処理事業者様の現地確認をすることを求めています。しかし、ただ訪問するだけでは、見学だけで終わってしまうこともあります。弊社の専門家が同行すれば、要点を押さえた、見学に終わらない現地確認が実現し、報告書もまとめます。
リサイクル率を高めゼロエミッションを目指したいんだけど?
最適な分別手法と、適正な処理ルート構築でサポートいたします。
 リサイクル率を高めるには、何をどこまで分別すべきなのか、どこから手を付けていけばよいのかといった相談を良く受けます。現状に応じて適切な分別手法を、地域事情に応じて適正な処理ルートを、段階的に提案し構築します。  リサイクル率を高めると、コストが高くなる。――そんな先入観をもたれている方が多いようですが、リサイクル率アップとコスト削減を両立できるように提案します。弊社の提案で、廃棄物のほぼすべてを有価物に転換できた事例もあります。
優良な処理事業者を紹介して欲しいんだけど?
全国約2000拠点の処理事業者様と提携しています。
 「どの処理事業者に委託すればいいのかわからない」という悩みを多くうかがいます。弊社では、現地確認や聞き取り調査で実績のある多数の処理事業者様と協力関係を結んでおり、適切な処理ルートを構築します。
全国の拠点の廃棄物を、本部で一括管理したいんだけど?
ウェブを利用したリアルタイム管理ツール「イーコスネット」でサポートします。
 廃棄物管理は、工場や事業所など拠点ごとの実施が一般的です。しかし、国の施策では、企業コンプライアンスの観点から、本部での一括管理も求められるようになってきました(経済産業省「廃棄物・リサイクルガバナンス参照」)。弊社では、「イーコスネット」を供給し、本社と各拠点との情報連携を図り、一元管理をサポートします。
 「イーコスネット」は、すでに全国数百カ所の排出品目や重量、許可証、契約書を管理している実績があります。ウェブデータベースを用いているので、インターネットに接続できるパソコンがあれば、どこでも利用することができる画期的なシステムです。
契約書や許可証、これで本当に大丈夫?
関連法に基づいた文書の管理をサポートします。
 処理可能な品目や、許可の地域、期限、そして適正な契約。事業所や工場ごとに、これらを適正に、かつ関連法に基づき管理しなければなりません。ところが、廃棄物処理法をはじめとする関連法はますます厳格化、複雑化しているのが現状です。弊社は、廃棄物に関する専門家として、許可証や契約書の適正な管理をお手伝いし、コンプライアンスの確立をサポートします。委託先処理事業者様の許可不適正の是正や、廃棄物処理法上問題のある契約書の是正など、多くのサポート実績を有しています。
社内で環境教育をしたいんだけど?
テキストの作成から講師の派遣まで、様々なニーズに対応します。
 コンプライアンスのためには、社員一人一々の意識と関連法に関する正しい知識が必要です。弊社では、テキストの用意から講師の派遣、また全国の担当者が一堂に会した勉強会などを企画、提案しています。廃棄物処理法や個別リサイクル法、国の施策や環境産業の今後の動向など、多彩なメニューを用意しています。